2014年10月27日

IT経営革新の本質を考える

IT経営革新の本質を考える

業務データの統合一元化をすれば、
コストの大幅な削減を実現できるのに
あなたの組織は日常業務データを個々人のパソコンに散在させていませんか。
組織集団としてのデータがばらばらならば
データが統合処理、統合一元化されていないかぎり、
効率も悪く間違いだらけになる。
その結果、お客様や仲間に迷惑をかけることが多い。
大きな組織になればなるほど、部門ごとに最適化されたシステム構築を行ってきた結果、データベースサーバが散在することで運用管理が煩雑となり、コスト効率が低下するという課題をもっている。
これらを統合することで業務効率化を図ることが急務である現状が見えてくる。
こんなところにクラウドサーバーが採用されていくのだろう。
合理的に統一されたデータベース処理システムをクラウド上におくことで、コストの大幅な削減を見込むことができる。
しかも、全国あるいは世界どこにいてもネットで統一されているメリットは大きい。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1408/06/news063.html


クラウドとは
インターネットを使って情報資源を活用することです。
どんなに小規模事業所でもパソコンを使って、日常業務を処理したり営業活動をする時代です。
これまではこれらの作業は社内もしくは単独パソコンで行われていました。
これからは、ネット上のクラウドサーバーにあるデータやシステムに どこからでも外からアクセスして日常業務を処理する形態に変わってきています。
コンピュータによる処理やデータの格納をネット経由で利用するということです。
詳しくは http://www.kakenk.co.jp/
すでに1998年に100万件のデータ処理スピードを実験し
(www.kakenk.co.jp/test/) その後、多数のWEBサイトITシステムソフトウェアの受託開発を行ってまいりました。


こんなことも簡単にできる
情報時代というのに認知症の男性が18年間も家族に会えない現実があることに驚いた。
たとえ自分の名前を忘れたとしてもデジカメは保護した人が撮れるはず。
あとはネットから該当家族のみその方々の顔写真のみを閲覧できるように仕組みを作ってあげればよいことだ。
そうすると、全国どこからでも家族はパソコンで探すことができる。
探し出すのに何日もかかることはない。
この事例のように18年もかかることはない。
政府や行政機関の「公共の福祉=人々の幸せのために働いている。」 というやる気がありさえすれば簡単に解決できる問題だと思う。


パソコンの使命がかわる。
PCもネット接続できれば十分な時代だ。
レノボの低価格Andoroidタブレット「YOGA TABLET 8」の人気が再燃!キャッシュバックキャンペーン効果もあり、実質15,000円前後という低価格が話題
http://kakaku.com/trendnews/pc/id=daily_1336/?lid=mail_140718_06


「2015年問題」てなに!!
ITエンジニア不足が深刻になるという。 1000〜1万人に上るITエンジニアが必要になる巨大なシステム開発プロジェクトが集中する。 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20140702/568243/?mle 過去約20年間システム開発技術者は将来性に不安を抱え次々と職業変えをしてきた。
今更戻れないし、後輩も育っていない。 どうしてそうなったか。
それはインターネットが普及する段階でネットに融合したシステム開発新技術を身につける努力が欠けていたからである。
その困難を乗り越えてきた企業もわずかながらある。
弊社では1997年から取り組みデータ処理スピードを1998/04に確認した。
(京都新聞記事参照 http://www.geisya.or.jp/~kaken/k_kiji.html)
ネット上でのデータ処理に何ら問題がないので、システムを開発し続けている。


どんな業種にも活動の記録とその情報の共有と活用は必要です。
紙に記録するよりも、ネットサーバーに記録することで 、お客様へのサービスは格段に向上する。
ネットサーバーを使った自社向きシステムを活用することで、それがさらに飛躍的に可能となった。
今回の事例は福祉の現場での事例です。 http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1405/21/news028.html
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2013年01月27日

医療カルテデータをやっとネットサーバーに設置が実現

織田病院:カルテをどこでも システム導入、ネットで入力・閲覧可能に

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130126-00000229-mailo-l41

企業経営ではすでにシステムソフト本体とデータ情報はサーバー側に置き、パソコンなどの端末ではデータの入力と閲覧だけというやり方が浸透しつつある。
このようなIT手段を使うと、世界中で日常業務活動情報を共有して経営の合理化を実現できるからです。

このたび、人の命の分野ではじめて、一人の患者が複数の医療機関や介護施設などを利用する時のための「どこでもカルテ」の情報の入力と閲覧できることとなった。

導入した織田病院では、一人の患者が地域内で複数の医療機関や介護施設などを利用するケースが増え在宅医療も進む中、どこでもカルテの情報が閲覧できることで診察がスムーズになり、検査の重複などが防げて患者の負担軽減にもなるという。

このシステムが世界に広がっていくと
あなたが世界の何処にいても、医者はあなたのカルテを閲覧して、検査時間をかけることもなく治療してもらえることになる。
しかも、あなたしか知りえない情報でしか閲覧できないセキュリティーも確保、確認されているので安心だ。

最も大切な人の命分野でもITを使った進化が国内から世界で実現すると、薬の二重投与の弊害や検査の重複などが防げて、医療費も削減できる。
何よりも緊急時の対応がスムースに進む。

医療機関の連携が世界に広がれば、安心して海外旅行や海外勤務ができる。

人類がネットサーバーにシステムとデータを置くことで世界中で情報利用できることを実用化して、15年も時間がかかったことになる。

これらインターネットサーバーにソフトとデータを持たせるという実験を我が社では15年前の1998年に実証している。
実験ページ    http://www.kakenk.co.jp/test/
日経産業新聞記事 http://www.geisya.or.jp/~kaken/n_kiji.html
京都新聞記事   http://www.geisya.or.jp/~kaken/k_kiji.html

Facebookページ
ブログ http://www.kakenk.co.jp/ohta/nikki/
個人 https://www.facebook.com/ohtahideki/
会社 https://www.facebook.com/kakenk/

ホームページ http://www.kakenk.co.jp


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2012年11月14日

Facebookアプリの利用には気を付けよう

本日2012/11/14突然お知らせが届いた。友達からの勧誘であった。TripAdvisor

  110万人ものFacebookユーザー個人情報(名前とEメールアドレス)が販売されている。
  個人情報を非公開にしていても、アプリがユーザーの情報をとっていくのです。
  http://www.gizmodo.jp/2012/10/facebook110400.html
  なぜこんなことができたのか?
  あやしいアプリは利用しないようにしよう。
経過説明
○○さんがあなたにTripAdvisorの利用を誘っています。・・・・・・お知らせが来た。
クリックすると TripAdvisor(Your social travel guide)アプリへ移動画面が出た。
プライバシーポリシーはすべて英語・・・・普通の日本人は何が書いてあるかわからない。
基本データ
あなたのメールアドレス (000000@oooo.com)
あなたのプロフィール情報: 学歴、出身地、好きなもの、位置情報、職歴
あなたの写真
あなたの近況アップデート
友達のプロフィール情報: 学歴、出身地、好きなもの、位置情報、職歴
あなたと共有された写真
あなたと共有された近況アップデート
これらの情報を受け取る許可を求めてきた。
同時にあなたの名前を使って投稿する許可を求めていた。

続行することによりあなたは、TripAdvisorのサービス規約とプライバシーポリシーに同意します。
とのことで、自分のみに設定して、アプリへ移動画面をクリックした。以下のページに進んだ。
https://apps.facebook.com/tripadvisor/?fb_source=notification&request_ids=453103198069255&ref=notif&app_request_type=user_to_user¬if_t=app_invite#_=_

意思決定のポイント
あなたならどうします。許可の前に確認すべきことは以下とおりです。
1.プライバシーポリシーの確認
 A.プライバシーポリシーがない場合は、けっして利用しない方が良い。
 B.プライバシーポリシーがあっても、どこの誰で連絡先が書かれていない。--->利用しない。
 C.プライバシーポリシーがあっても、日本語でない。理解できる人以外は利用しない。

2.メールアドレスなどの個人情報を受け取る内容が具体的に細かく書かれているか。
 基本データ  しか書かれていない。(最近手抜きをする業者が増えた。) 許可しない。
 非公開している個人情報もアプリ開発業者にとっては単なるデータとして入手できます。
 従って、取られてしまう内容をしっかり確認する必要があります。

3.友達との関係を診断する種類のものは、友達のアドレスなどの吸収が伴いますので許可しない。
 本人が知りえない状態で本人の名前で友達のタイムラインに投稿するものがある。(School等)
 友達のFacebookのURLが吸収されるとメールアドレスにメールを送ることもできる。
 友達に迷惑をかけることになるので使わないようにしよう。(互いに面白がっているが)

どうしても許可したい理由があるなら、必ず自分のみに設定してください。
最後に許可してしまったら、あなたの名前をかたって投稿されることになります。
しかも、自分のタイムラインもしくはニュースフィードには表示されない場合が多い。
ということは、自分の名前で何をされているか知らないうちに時が進むことになる。

Facebookページ
ブログ http://www.kakenk.co.jp/ohta/nikki/
個人 https://www.facebook.com/ohtahideki/
会社 https://www.facebook.com/kakenk/

ホームページ http://www.kakenk.co.jp



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posted by IT at 16:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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