2012年11月14日

Facebookアプリの利用には気を付けよう

本日2012/11/14突然お知らせが届いた。友達からの勧誘であった。TripAdvisor

  110万人ものFacebookユーザー個人情報(名前とEメールアドレス)が販売されている。
  個人情報を非公開にしていても、アプリがユーザーの情報をとっていくのです。
  http://www.gizmodo.jp/2012/10/facebook110400.html
  なぜこんなことができたのか?
  あやしいアプリは利用しないようにしよう。
経過説明
○○さんがあなたにTripAdvisorの利用を誘っています。・・・・・・お知らせが来た。
クリックすると TripAdvisor(Your social travel guide)アプリへ移動画面が出た。
プライバシーポリシーはすべて英語・・・・普通の日本人は何が書いてあるかわからない。
基本データ
あなたのメールアドレス (000000@oooo.com)
あなたのプロフィール情報: 学歴、出身地、好きなもの、位置情報、職歴
あなたの写真
あなたの近況アップデート
友達のプロフィール情報: 学歴、出身地、好きなもの、位置情報、職歴
あなたと共有された写真
あなたと共有された近況アップデート
これらの情報を受け取る許可を求めてきた。
同時にあなたの名前を使って投稿する許可を求めていた。

続行することによりあなたは、TripAdvisorのサービス規約とプライバシーポリシーに同意します。
とのことで、自分のみに設定して、アプリへ移動画面をクリックした。以下のページに進んだ。
https://apps.facebook.com/tripadvisor/?fb_source=notification&request_ids=453103198069255&ref=notif&app_request_type=user_to_user¬if_t=app_invite#_=_

意思決定のポイント
あなたならどうします。許可の前に確認すべきことは以下とおりです。
1.プライバシーポリシーの確認
 A.プライバシーポリシーがない場合は、けっして利用しない方が良い。
 B.プライバシーポリシーがあっても、どこの誰で連絡先が書かれていない。--->利用しない。
 C.プライバシーポリシーがあっても、日本語でない。理解できる人以外は利用しない。

2.メールアドレスなどの個人情報を受け取る内容が具体的に細かく書かれているか。
 基本データ  しか書かれていない。(最近手抜きをする業者が増えた。) 許可しない。
 非公開している個人情報もアプリ開発業者にとっては単なるデータとして入手できます。
 従って、取られてしまう内容をしっかり確認する必要があります。

3.友達との関係を診断する種類のものは、友達のアドレスなどの吸収が伴いますので許可しない。
 本人が知りえない状態で本人の名前で友達のタイムラインに投稿するものがある。(School等)
 友達のFacebookのURLが吸収されるとメールアドレスにメールを送ることもできる。
 友達に迷惑をかけることになるので使わないようにしよう。(互いに面白がっているが)

どうしても許可したい理由があるなら、必ず自分のみに設定してください。
最後に許可してしまったら、あなたの名前をかたって投稿されることになります。
しかも、自分のタイムラインもしくはニュースフィードには表示されない場合が多い。
ということは、自分の名前で何をされているか知らないうちに時が進むことになる。

Facebookページ
ブログ http://www.kakenk.co.jp/ohta/nikki/
個人 https://www.facebook.com/ohtahideki/
会社 https://www.facebook.com/kakenk/

ホームページ http://www.kakenk.co.jp



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posted by IT at 16:32| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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